浜松片付け110番の「浜松市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成28年9月1日現在

浜松市内在住の方に向けて、浜松市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成28年9月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:浜松市役所 環境部 廃棄物処理課
浜松市ホームページ:https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/
〒432-8023
浜松市中区鴨江三丁目1-10 鴨江分庁舎
電話:053-453-0011

浜松市においての粗大ゴミとは?

・堅固な素材を使用したもの
・処理に特別な取り扱いを要するもの
・壊せない木製家具等で60センチ以上の大きさのもの  等が対象です。

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は3通りあります。

1.持込み
2.戸別収集
3. 市が許可した一般廃棄物収集運搬業者に依頼

持込み、戸別収集、許可業者に依頼とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「戸別収集」はお家の近くの収集場所まで、市がごみを収集にいくこと。
「許可業者に依頼」はご自分で直接業者に連絡し、回収依頼をすることです(有料)。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、浜松市では処分できません。

テレビ(ブラウン管・薄型)
冷蔵庫・冷凍庫
洗濯機 乾燥機
エアコン
パソコン(デスクトップ、ノートパソコン)
バイク
ソーラーパネル(太陽光・温水器)
ガスボンベ
消火器
バッテリー、タイヤ、自動車やバイクの部品
塗料・廃油、農薬等

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込みの際の注意事項

※ 前日または当日に、搬入する施設に連絡してから搬入してください。

※ 分別をして集積所に出す状態で自己搬入してください。

※ 「一般廃棄物搬入承認申請書(Excel:48KB)」(記載例(PDF:68KB))に
必要事項を記入して提出してください。申請書は各施設にも用意しています。

受入施設

施設名 住所 連絡先
平和最終処分場 浜松市西区平松町77
【受入時間】
(月曜日~金曜日)各日8時30分~16時00分
(土・日曜日は休みです。)
053-453-2288
浜北清掃センター 浜松市浜北区永島954
【受入時間】
(月曜日~金曜日)各日8時30分~16時00分
(土・日曜日は休みです。)
053-586-8686
天竜ごみ処理工場 浜松市天竜区小川558-3
【受入時間】
(月曜日~金曜日)各日8時30分~16時00分
(土・日曜日は休みです。)
053-983-2121
水窪・佐久間
クリーンセンター
浜松市天竜区水窪町奥領家2258
【受入時間】
(月曜日~金曜日)各日8時30分~16時00分
(土・日曜日は休みです。)
053-987-1957

※5月4日・5日、12月30日~1月1日は休みです。

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 1回に搬入できる量は軽トラック1台分程度です。

持ち込み処分の場合の料金相場

浜松市で持込み処分する場合は以下のURLで確認してみてください。
※品目ごとの料金は、市が行う戸別収集と同額です。

電話で確認した際は、最大でも1,200円で処分できるとのことでした。

粗大ごみ(連絡ごみ)処理手数料
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/shori/gomi/dashikata/dashikata/deteil.html#topofpage

 

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 以下の手順で申し込みをしてください。

戸別収集の手順

(1) 申し込みをする

ごみの品目が決まったら、まず電話をしましょう。
(~メモと筆記用具のご用意を~)

連絡ごみ受付センター
TEL: 053-453-2288
アドレス:https://www.hamamatsu-renrakugomi.jp/gomi/
(別ウィンドウが開きます)
<受付け時間>
月曜日から金曜日、各日8時30分~17時(土・日曜日は休み)
(5月3~5日、一部年末、1月1~3日は、受付していません。)

へ電話・インターネット・FAXでお申し込みください。

※インターネット・FAXでの申し込みは収集日や収集場所を決めるためのやり取りが
必要となり、電話での申込に比べ時間がかかる場合があります。

※月曜日や祝日の翌日は申し込みが多く、電話がつながりにくい場合があります。

連絡ごみ受付センターに連絡ごみの品目・個数・排出場所等を伝えてください。
収集日・受付番号・処理手数料額・排出場所をご案内します。
(必ずメモしてください。)

※受付番号を申し上げた時点で受付完了となります。

※受付日から収集日まで、2週間程度かかる場合もあります。

※連絡ごみの追加・変更・取消の場合も連絡ごみ受付センターへ連絡してください。

(2) 処理手数料の納付

収集日までに、連絡ごみ受付センターで案内された処理手数料を連絡ごみ処理手数料納付済証取扱所の表示のある市内のコンビニエンスストアや公共施設等で納付して、引き換えに納付済証を受け取ってください。

<注意>
※連絡ごみ処理手数料納付済証は300円券1種となります。

※連絡ごみ処理手数料は払い戻しできませんのでご注意ください。

※破損・紛失しても再発行はできませんので、収集日まで大切に保管してください。

(3) 貼付用シールを貼る

連絡ごみに納付済証の貼付用シール部分を貼り付けてください。

◎納付済証の貼付用シールに収集日・受付番号を記入してください。
◎連絡ごみの処理手数料額になるように品目ごとに必要枚数を目立つ場所に貼り付けてください。
(300円は1枚、600円は2枚、900円は3枚、1,200円は4枚)

<注意>
※貼付用シールは盗難防止のため、はがれにくくになっています。貼り間違いに注意してください。

(4) 粗大ごみを出す

粗大ごみ収集日の朝8時30分までに指定された場所に出してください。

◎収集の際の立会いは不要です。

<注意>
※雨天時にも収集しますが、風等で連絡ごみが飛ばないよう注意してください。

※家の中からの持ち出しや、時間の指定はできません。

※複数の連絡ごみを出す場合は、品目によって収集時間が異なる場合があります。

Q 何点まで回収してくれますか?

1回の申し込みで10点まで出すことができます。

戸別回収の場合の料金相場

浜松市で戸別回収してもらう場合は以下のURLで確認してみてください。
※品目ごとの料金は、持ち込みの場合と同額です。

電話で確認した際は、最大でも1,200円で処分できるとのことでした。

粗大ごみ(連絡ごみ)処理手数料
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/shori/gomi/dashikata/dashikata/deteil.html#topofpage

浜松市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

浜松市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「戸別収集」という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
浜松市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込み・戸別回収の手数料が同じのため、自宅前まで回収に来てもらっても、1点あたり最大1,200円で処分ができます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 数量制限がある(戸別収集1度の申込は10個まで)
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

数量制限がある

戸別回収の場合、1回の申し込みで回収できるのは10個までのため、引っ越しなどで大量に処分品が出る際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。