浜松片付け110番の「沼津市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成29年1月現在

沼津市内在住の方に向けて、沼津市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成29年1月時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:沼津市 生活環境部ごみ対策推進課
沼津市ホームページ:http://www.city.numazu.shizuoka.jp/
〒410-8601 
静岡県沼津市御幸町16-1
電話:055-934-4743(ごみ対策推進課)

沼津市においての粗大ゴミとは?

「粗大ごみ」という分類はなく、いわゆる粗大ごみは「埋め立てごみ」という分類になります。

埋め立てごみ
 せともの・ガラス類
  ・せともの、陶器
  ・ガラス(容器、鏡、食器など)
  ・アルミ箔
  ・ゴム製品(長靴など)
  ・使い捨てカイロ
  ・お菓子などの除湿剤(シリカゲル)
  ・電気カーペット
  ・ゴルフボール
  ・電球
  ・割れた蛍光管
 焼却粗大ごみ
  ・ふとん、座布団
  ・じゅうたん、カーペット
  ・木製品、家具
  ・大型のぬいぐるみ
 熱源利用プラスチックごみ
  ・おもちゃ ・文房具    
  ・植木鉢 ・バケツ
  ・CD及びケース ・カセットテープ
  ・ビデオテープ ・ドライヤー
  ・扇風機 ・掃除機
  ・ビデオデッキ ・CDプレーヤー
  ・くつ ・ベルト
  ・かばん ・財布
  ・蛍光管 など

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。

1、持込み
2、「埋め立てごみ」の日にごみ集積所にて回収(月1回)

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、沼津市では処分できません。

・家電リサイクル品(テレビ・エアコン・洗濯機、衣類乾燥機・冷蔵庫、冷凍庫)
・パソコン
・タイヤ
・廃油(灯油、ガソリン、オイル)
・たたみ
・特殊薬品(毒薬、農薬等)と、その容器
・ピアノ
・農業用ビニール、シート類
・携帯電話
・未使用の消火器
・耐火金庫
・LPGボンベ
・オートバイ、原付バイク など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込む際の注意事項

※収集に出すときと同じに分別をして、持ち込んで下さい。
※自らが排出したごみであり、市内で生じたごみであること。
 処理を依頼され、持ち込むことはできません。

受入施設

施設名 住所/連絡先 受入時間
清掃プラント 沼津市上香貫三ノ洞2417-1

055-933-0711

(月~金曜日、第1・3・5土曜日)
各日8:30~12:00/13:00~15:30
(第2・4土・日、祝日、年末年始)休み

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

持ち込みする車両の最大積載量によります。

最大積載量 200kgまでの車両は1,220円
最大積載量 200kgを超える場合100kgごとに610円を加算
最大積載量の定めがない車両 1,220円 

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 沼津市では戸別回収は行っていないそうです。

沼津市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

沼津市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている『持込み』『“埋め立てごみ”の日にごみ集積場所にて回収』という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
沼津市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合、車両の最大積載量によっての回収なので、1台に乗せれば乗せるほど処分代は安く抑えることができます。

※最大積載量200kgまでの車両は1,220円
※個数に関係なく処分ができます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 戸別回収は行っていない
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

戸別回収は行っていない

自分で受入施設に持ち込めない場合、【通常の「埋め立てごみ」の日に出す】しかありません。

「埋め立てごみ」の日に出す場合は、月1回(平日)での処分のみのため、日時の指定が出来ず、引っ越しなどで大量に処分品が出る際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。