浜松片付け110番の「焼津市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成29年1月現在

焼津市内在住の方に向けて、焼津市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成29年1月時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:焼津市役所 環境部 廃棄物対策課
焼津市ホームページ:https://www.city.yaizu.lg.jp/
〒421-0205
静岡県焼津市宗高900(市役所大井川庁舎1階)
電話:054-662-0572(廃棄物対策課)

焼津市においての粗大ゴミとは?

「粗大ごみ」という分類はなく、いわゆる粗大ごみは「大型ごみ」という分類になります。

※詳細は焼津市ごみ出し方50音順大辞典を参照してください。

※不燃・資源物の中で、粗大物となっているものは、収集日に粗大物コーナーへ出してください。
 (例)アイロン・自転車・鍋・プリンター など

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。

1、持込み
2、市が許可した一般廃棄物収集運搬業者に依頼

持込み、許可業者に依頼とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「許可業者に依頼」はご自分で直接業者に連絡し、回収依頼をすることです(有料)。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、焼津市では処分できません。

・家電リサイクル品(テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、エアコン、洗濯機・衣類乾燥機)
・パソコン
・消火器
・スーツケース
・バッテリー・タイヤ・ホイール
・農薬のびん
・スキー・スノーボード
・ベビーカー・チャイルドシート
・バイクのヘルメット
・ブロック・タイル・瓦・住宅建材
・砂・土・石・
・コンクリートがら
・エンジンオイル・灯油・塗料
・便器・水洗陶器
・ソファー・座椅子・マットレス 
・その他(大掃除、引っ越し等で出た多量のごみ、たたみ等の大型のごみ、多量の剪定枝・木材等) など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込む際の注意事項

【高柳清掃工場】
 ・木製家具(タンス等)は解体してから搬入してください。
 ・多量(軽トラック1台以上)の木くず・剪定枝は直接「木材開発(株)」へ搬入してください。

【リサイクルセンター】
 ・特定家電品目、パソコン、二輪バイク、消火器や「処理が困難なごみ」等は搬入できません。
 ・紙類、古着類、プラスチック製品、廃食用油は搬入できません。

【木材開発(株)】
 ・ビニール・プラスチック加工されたものやガラスは取り除いてください。
 ・ビニールひもで束ねないでください。

受入施設

ごみの種類によって持ち込む施設が異なります。


【燃やすごみ・木くず・剪定枝】

施設名 住所/連絡先 受入時間
高柳清掃工場 藤枝市高柳2338-1

054-636-0530

(月~金曜日)
各日9:00~11:00/13:00~16:00
(土・日、祝日、年末年始)休み



【不燃・資源物】

施設名 住所/連絡先 受入時間
リサイクルセンター 藤枝市岡部町内谷833-2

054-667-2626

(月~金曜日)
各日9:00~11:00/13:00~16:00
(土・日、祝日、年末年始)休み



【木くず・剪定枝】

施設名 住所/連絡先 受入時間
木材開発(株) 藤枝市横内2268

054-340-3389

(月~金曜日)
各日8:00~18:00
(土曜日)8:00~12:00/13:00~17:00
(日曜日、祝日、年末年始)休み

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

50㎏までは無料です。
それ以降は10kgまでにつき 144 円(消費税込)

※木材開発㈱は料金体系が違います。直接連絡して問い合わせしてください。

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 焼津市では戸別回収は行っていないそうです。

焼津市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

焼津市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている『持込み』『市が許可した一般廃棄物収集運搬業者に依頼』という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
焼津市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. 無料で処分してくれる
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

無料で処分してくれる

持ち込みの場合、50kgまではなんと無料で処分してくれます!!
無料で処分してくれるほどお得な処分方法はないでしょう。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 戸別回収は行っていない
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

戸別回収は行っていない

自分で受入施設に持ち込めない場合または解体が出来ない場合は、【市が許可した一般廃棄物収集運搬業者に依頼する】しか選択肢がありません。

市が許可した一般廃棄物収集運搬業者に依頼する場合は、各社で金額や処分出来る物が違い、それぞれに金額や処分可能な物の問い合わせや依頼をしなくてはいけません。

ということは、処分するものが多ければ多いほどとても手間がかかるということになります。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。